中国茶教室 第二回
2006 / 11 / 15 ( Wed )
中国茶教室第二回目は、茶器のお話と烏龍茶のお話。
先生曰く、茶器に関しては高ければ高いだけの価値があるそうです。
陶器・磁器はどんなお茶にも使えて、とっても便利そう。
でも烏龍やプーアールを飲むのなら、中国茶特有の茶色い茶壺=紫砂茶臺で飲むと断然美味しいらしいです。
先生はご自分で「私はお茶のオタクだから」とおっしゃっていましたが、きっと好奇心旺盛なんでしょう。
匂いがつきやすい紫砂茶壺を使って色々実験したり、身近にある葉でお茶作りをしてみたりしてるそうです。

そして、烏龍茶。
17世紀ぐらい前から飲まれ始め、もともとは“黒蛇茶”と呼ばれていた福建省のお茶が、字面が悪いからとほぼ同じような意味の“烏龍茶”と呼ばれるようになったとか…。
良い茶葉は緑色をしていて、私たちが良く目にする茶色いほうじ茶のような色の烏龍茶は、焙煎を重ねすぎたゆえの色で、そこまで焙煎しないと味がしないあまり良くないお茶だから茶色いんですって、知ってました??

「烏龍茶にはたくさんの種類がありますが、台湾烏龍茶の人気・知名度が共に高いのは、台湾人のほうが育て方や商売の仕方が上手いから。福建省のお茶は比較的安いけれど、美味しいんだよ」と、
福建省産の“黄金桂”を淹れてくださいました。
この前にも書いたけれど、私“黄金桂”大好きなんです。
花茶ではないのに、お花のような良い香り♪癒されます。
続けて台湾産の烏龍茶を淹れてくださいましたが、やっぱり黄金桂の勝ち。
今後の授業で、コレより好きなお茶が現れるかしら?
こちらも興味のあるところです。

授業の最後には、ゴックヂョン(!?)(<文字が出ない)と呼ばれる蓋付きのお茶碗(蓋碗ともいいますね)の使い方を一人一人実習。
磁器で出来た薄手のお茶碗だったので、緊張しました〜。
ウチにあるのは陶器なので厚手なのですが、薄手の方が熱を発散しやすいので、熱くなりにくいんだそうです。
ああ、磁器のお茶碗が一つ欲しくなりましたφ(^∇^ )

こうして第二回目の講習も無事終了。
来週も烏龍茶のお話だそです。
(^ー^* )楽しみ〜♪

テーマ:香港 - ジャンル:海外情報

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コメント
--saosaoさんへ--

三思堂さんでは、お茶はまだ買ってないんですよ。
今飲んでいるのは、珠海に行ったときに買ったモノです。

黄金桂なら、どんなに高くても$60/100gだと先生はおっしゃっていました。
saosaoさんは、どんなお茶をお探しですか?

ホンハムの事件、知りませんでした。
怖いですねえ〜{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜
by: LimeSoda * 2006/11/16 22:22 * URL [ 編集] | page top↑
--黄金桂--

黄金桂って美味しいんだね〜!

お茶は三思堂で買ってる?
美味しい茶葉を買うにも情報が居るので、ただいまリサーチ中です。
値段は幾ら位が妥当かしら?

出来れば12月に手に入れたいと思ってます。

そうそう、
ホンハムの郵便局前で殺人事件だって??
通りすがりの犯行らしいけど、殺されたのは日本人と言う噂です。
怖いね〜!
by: saosao * 2006/11/16 08:55 * URL [ 編集] | page top↑
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