中国茶教室 第5回
2006 / 12 / 04 ( Mon ) 中国茶教室第5回目は、緑茶についてでした。
緑茶は四川、雲南、北京、上海、天津、ハルビン…などなど中国で一番飲まれているお茶。 マーケットが広いだけに量が足りず、龍井茶のニセモノは沢山出回っているんだとか…。 緑茶は発酵させていないので、賞味期限はたった3ヶ月。 海鮮のように新鮮であればあるほど良いとされるそのお茶は、“海鮮茶”とも呼ばれているそうです。 また、焙煎もされていないので、焙煎によって値段の変わる他のお茶とは違い、茶葉の値段=お茶の味なんですって。 その種類は約1千種類もあると言うことですが、有名なのは「龍井茶」と「碧螺春」の2種類。 「龍井茶」は“緑茶の王様”、「碧螺春」は“緑茶の女王”と言われているそうですよ。 「龍井茶」 産地は杭州の西湖山地区で、龍井村が原産。 春、それも旧暦3月3日の清明節の前2週間に摘まれる物が一番美味しく、新茶は“明前龍井”と呼ばれます。 清明節が過ぎると雨が降り始めるので、その前の時期に茶摘が行われるのだそうです。 値段は大体、HK300〜400/100g。 「碧螺春」 蘇州太湖島の洞庭東山と西山。 龍井茶よりも葉が緑色をしていて、渦を巻いた形をしています。 こちらはニセモノがほとんどないそうです。 お値段はHK$120〜150/100g程度。 緑茶の入れ方は、他のお茶と大きく違う点が3つあります。 一、お湯の温度を低く(70℃)すること。 二、茶葉を洗わないこと。 三、お湯を注いでから茶器のフタをしないことです。 フタをすると、お茶の色が黄色くなってしまいます。 これは、日本のお茶にも共通することなんですって。 今度試してみようっと。 賞味期限の短い龍井茶は、今の時期飲むことが出来ません。 でも本当に美味しくないのかどうか確かめるために、先生が今年の春摘まれた賞味期限切れの龍井茶を淹れてくださいました。 正しい湯温、正しい淹れ方で淹れていただいた賞味期限切れの龍井茶、 本当に美味しくありませんでした。 正直、味が分かるのか心配だったけど、飲んだらすぐに分かりました。 酸っぱいんです。(茶葉は死ぬ前、酸っぱくなるんですって。) いくらなんでもこんなに味が悪くなっちゃうものかと、ほんとビックリ。 こうなると美味しい龍井茶の味が知りたくなってしまいます。 来年は必ず“明前龍井”を買いに行って飲んでみないとね。 忘れないようにしなくっちゃφ( ̄ー ̄ )メモメモ。 |
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--HARUちゃんママ--
ありがとう〜♪ 私もHARUちゃんママに会いたいわ。 モンコックのチャーリーブラウンカフェに行って見たいな。 花園街もチェックしたいしー(^v^) よろしくおねがいします(^0^)
by: saosao * 2006/12/09 11:43 * URL [ 編集] | page top↑
--saosaoさんへ--
29日、予定しておきます。 HARUちゃんママも会いたいって言ってましたよ。 声掛けておきますね♪ --香港で--
お買い物の件、ありがとう(^v^) ちょっと忙しいけど29日あたりはいかがでしょう? 美味しいお菓子、探しておきますね(^v^) 関西に居たときは、お土産にはコレって言うのがあったけど。 東京土産は何があるんだろう? 東京バナナ?だんなの出張土産はいつもこれだったなー。 |
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